湯布院の散歩道〜金鱗湖の周辺〜

湯布院と言えば”金鱗湖”


東京から大分の実家に帰って、大好きな湯布院へ行ってきました〜。
今年のゴールデウィークは、マイレージや「マイルでおとも」、株主優待などを駆使して、
航空運賃のコストをなるべく抑えて、帰省したのでありました。


今年のゴールデンウィークは、天気に恵まれ、
湯布院は、夏を感じさせるほど太陽の日差しが強く、眩しかったです。

夫と夕食前の2時間、湯布院の町を散策しました。
その時に撮った写真をご紹介します。


湯布院の象徴「金鱗湖」。湯布院でも観光のメインスポットです。
西半分が温泉水、東半分に清水が湧いている、ちょっと変わった湖。
水面下をよ〜く見ると、魚が泳いでいるのが見えます。
金鱗湖の名前の由来は、夕日に映えた水面から鮒(ふな)が飛び上がり、その鱗が金色
に見えたことから金鱗湖と名づけられたそう。
残念ながら、鮒が飛び上がる姿はみられませんでしたが、魚が泳いでいる姿は見れましたよ。
最近は、ちょっと変わった外来魚っぽいものも泳いでいるみたいです。


下の左の写真に景観の中にすっぽりと溶け込んでいる藁葺き屋根の小屋が見えますが、これは、混浴の共同温泉です。
この温泉も有名なのですが、女性が入るにはちょっと勇気が必要です。
というのも、入浴している姿が外から見えてしまうという素晴らしくオープンな温泉なのです。
ちょっと前ですが、私の女友達が、それを知らずに入ってしまったところ、
観光客の人だかりが出来てしまい、ギャラリーのようになってしまったそうだ〜。



金鱗湖には、かわいい鳥さん達が住んでいます。金鱗湖でも一番好きなスポットです。
下の写真の鳥。シールズガチョウと言う鳥らしいです。カメラで寄って撮っても、全然逃げないし動じない。
観光客を楽しませてくれている鳥さん達。ずっと、金鱗湖に住んでいて欲しいなあ。